大田区のダンボールの捨て方を解説!回収場所や古紙回収業者への依頼も紹介

大田区のダンボールの捨て方を解説!回収場所や古紙回収業者への依頼も紹介

引越しやネット通販の利用後に増えやすいダンボールですが、「大田区ではどうやって捨てるの?」「燃えるゴミとして出していい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

大田区では、ダンボールは資源ゴミとして回収されており、出し方にはいくつかのルールがあります。大量にある場合や汚れている場合は、別の処分方法を選ぶ必要もあります。

この記事では、大田区でのダンボールの正しい捨て方や回収曜日、処分時の注意点についてわかりやすく解説します。

スタッフスタッフ

大田区ではダンボールは資源ゴミとして週1回無料で回収されます。ただし出し方にはいくつかのルールがあるため、回収されないトラブルを防ぐためにもこの記事でしっかり確認しておきましょう!
目次

大田区のダンボールの捨て方

大田区のダンボールの捨て方
大田区でダンボールを処分する方法は、主に4つあります。大田区では段ボールを「資源」として分別回収しており、正しいルールに従って出すことでリサイクルに役立てることができます。それぞれの方法の特徴を理解し、状況に合わせて最適な方法を選びましょう。

処分方法 費用 手間 こんな方におすすめ
資源ゴミで捨てる 無料 少ない 少量のダンボールを定期的に処分したい方
古紙回収業者に依頼する 有料(1,980円〜) 少ない(業者が回収) 大量のダンボールをまとめて処分したい法人・個人の方
ちぎって燃えるゴミで捨てる 無料 やや多い 少量で汚れているダンボールを処分したい方
不用品回収業者に依頼する 有料 少ない(業者が回収) ダンボール以外の不用品もまとめて処分したい方

資源ゴミで捨てる

大田区では、段ボールは資源の7品目のひとつとして、週1回の資源収集日に無料で回収してもらえます。家庭から出るダンボールを処分する際には、まず資源ゴミとして出すことを検討しましょう。

出し方のルールとして、まず粘着テープやシール、宅配便の伝票をはがしてください。次に、折りたたんでひもで束ねて出します。このとき、ガムテープやビニールテープは使用しないでください。回収日の当日、朝8時までに指定の集積所へ出すのが基本ルールです。

収集曜日はお住まいの町丁目によって異なります。詳しくは集積所の看板または大田区が公開している収集曜日一覧でご確認ください。

項目 内容
収集頻度 週1回
出す時間 収集日当日の朝8時まで
出し方 折りたたんでひもで束ねる(ガムテープ・ビニールテープ不可)
伝票・テープ 事前にはがすこと
費用 無料
STEP
ダンボールの状態を確認する
汚れや濡れがないかを確認しましょう。汚れがひどい場合は資源ごみとして出せないため、細かくちぎって可燃ごみとして処分します。
STEP
伝票・テープ類をはがす
宅配便の伝票・宛名シール・粘着テープ類はすべて取り除いてください。紙以外の素材が混入するとリサイクルの妨げになります。
STEP
折りたたんでひもで束ねる
ダンボールを折りたたみ、ガムテープ・ビニールテープは使わず、必ずひもで十字にしっかり束ねてください。
STEP
収集日の朝8時までに集積所へ出す
お住まいの地域の資源収集曜日を確認し、当日の朝8時までに指定の集積所へ排出して処分完了です。

参考:大田区のダンボールの出し方

古紙回収業者に依頼する

大量のダンボールが出た場合や、資源収集日まで待てない場合は、古紙回収業者に依頼する方法があります。大田区の全域を対象に回収サービスを提供している業者も多く、電話やメールで申し込むだけで自宅や事務所まで回収に来てもらえます。

回収量の上限はなく、単発での依頼も可能です。古紙回収業者を利用する際は、分別の仕方(種類ごとにひもで縛る)や、地上階での引き渡しなど、各業者の回収条件を事前に確認しておきましょう。

項目 (資)豊田八郎商店 株式会社 DSP(ディーエスピー)
所在地 東京都大田区久が原2-2-11 〒110-0016 東京都台東区台東4-29-8 こうしんビル7F
※2026年3月23日より移転
電話番号 03-3754-2606 03-5830-6777
FAX 050-3537-2223
メールアドレス toyoda-shouten@ia4.itkeeper.ne.jp info@dspeco.co.jp
営業時間 平日 9:00〜18:00 / 土曜 9:00〜17:00
(日曜・祝日定休)
主な回収品目 古紙(ダンボール含む) 古紙・ダンボール・食品廃棄物・混合廃棄物・廃プラスチック・金属・木くず・蛍光灯 など
買取対応 あり(古紙・ダンボールなどの有価物は買取可)
大田区対応エリア 大田区久が原を拠点に大田区内全域 田園調布・下丸子・北千束・蒲田・大森・羽田 ほか大田区全域
(関東圏内全域も対応可)
公式サイト https://www.toyodahatiroushouten.com/ https://www.dspeco.co.jp/

ちぎって燃えるゴミで捨てる

ダンボールは資源ごみとして出すのが基本ですが、汚れがひどくリサイクルに適さない場合や、ごく少量しかない場合は、小さくちぎって燃えるゴミ(可燃ごみ)として捨てることができます。

ただし、そのまま大きな状態で可燃ごみに混ぜることはできません。必ず指定ごみ袋に入るサイズになるよう細かく手でちぎってから袋に入れて出してください。ダンボール自体は紙素材のため、小さくすれば可燃ごみとして処理可能です。

大田区の可燃ごみの収集は週2回です。少量でどうしても資源ごみの日まで保管できない場合や、食品などで汚れてしまったダンボールはこの方法を活用してください。

不用品回収業者に依頼する

ダンボールだけでなく、引越しや大掃除などで家具・家電など他の不用品もまとめて処分したい場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。電話一本で自宅まで回収に来てもらえるため、重いものや大量の荷物を自分で運ぶ手間が省けます。

不用品回収業者は、ダンボールのみでなく、粗大ごみ・廃家電・古家具など幅広いアイテムを一括で引き取ってくれるため、まとめて処分したい方に最適です。大田区内に対応している業者は多数あり、即日対応や休日の回収に対応しているところもあります。

ただし、業者によっては不当に高額な料金を請求するトラブルも報告されています。大田区の公式ホームページでも「不用品回収業者にご注意ください」と注意喚起がされており、事前に見積もりを取り、信頼できる業者かどうかを確認してから依頼するようにしましょう。

大田区のダンボール回収曜日

大田区のダンボール回収曜日
大田区では、段ボールは各町丁目に設置された資源・ごみの集積所にて週1回回収されます。集積所は区内各所に設けられており、ご自身の住所に対応した集積所へ、収集曜日の朝8時までに出してください。収集曜日はお住まいの地域によって異なります。

また、地域のリサイクル活動グループによる集団回収(集団回収・リサイクル活動)も行われています。集団回収に参加することでリサイクルポイントが貯まる取り組みも実施されており、積極的な活用が推奨されています。

以下は大田区内の主な地区ごとの資源(段ボールを含む)収集曜日の一覧です。詳細な収集曜日は集積所の看板または大田区公式サイトに掲載の「収集曜日」でご確認ください。

地区名 資源収集曜日
池上 月・木
石川町 月・木
鵜の木 水・土
大森北 火・金
大森中 火・金
大森西 火・金
大森東 水・土
大森本町 水・土
大森南 火・金
蒲田 水・土
蒲田本町 火・金
上池台 水・土
北糀谷 月・木
北千束 火・金
北馬込 月・木
久が原 月・木
山王 火・金
下丸子 水・土
新蒲田 水・土
多摩川 水・土
千鳥 火・金
田園調布 月・木
仲池上 月・木
中馬込 火・金
西蒲田 水・土
西糀谷 月・木
西馬込 火・金
西六郷 月・木
萩中 火・金
羽田 月・木
東蒲田 火・金
東糀谷 水・土
東馬込 月・木
東矢口 火・金
東雪谷 水・土
東六郷
平和島 月・木
本羽田 水・土
南蒲田 月・木
南千束 火・金
南馬込 水・土
南雪谷 月・木
南六郷 火・金
矢口 水・土
雪谷大塚町 月・木

※収集曜日は集積所の看板で必ずご確認ください。お住まいの住所と集積所の所在地が異なる場合があります。
※祝日でも年末年始を除き、曜日どおりに収集が行われます。

大田区でダンボールを捨てる際の注意点

大田区でダンボールを捨てる際の注意点
大田区でダンボールを資源ごみとして正しく処分するためには、いくつかのルールを守る必要があります。ルールを守らずに出してしまうと、回収されない場合や、リサイクルの妨げになることがあります。以下の注意点をしっかり確認しておきましょう。

伝票やテープは剥がして捨てる

宅配便などで届いたダンボールには、配送伝票や宛名シール、値札シールなどが貼られていることがあります。紙以外の素材(プラスチックフィルムや粘着剤)が含まれているため、そのままリサイクルに出すとリサイクルの工程で異物混入の原因になります。

大田区のルールでも、「粘着テープやシール、宅配便の伝票ははがしてください」と明記されています。段ボールを資源として出す前に、伝票・シール・テープ類はすべて取り除いてから排出してください。

ガムテープやビニールテープでまとめない

ダンボールをまとめる際は、必ず「ひも(紐)」を使用してください。ガムテープ(クラフトテープ)やビニールテープでまとめてしまうと、回収後のリサイクル処理の際にテープを取り除く工程が増え、リサイクルの効率が下がってしまいます。

大田区の公式ルールとしても、「ガムテープは使用しないでください」と定められています。ひもで十字にしっかり縛り、崩れないようにまとめて出すのが正しい方法です。

汚れている場合は燃えるごみで捨てる

食品や液体で汚れてしまったダンボールは、資源ごみとして出すことができません。リサイクル工程で異物や汚れがあると、再生紙の品質に悪影響を与えるためです。

汚れたダンボールは、細かく手でちぎって可燃ごみ(燃えるごみ)として処分してください。大田区の可燃ごみは週2回収集されています。なお、ごく軽い汚れや乾燥している場合は資源として出せることもありますが、判断に迷う場合は可燃ごみとして処理するのが安全です。

大田区でダンボールを処分する際は大田区不用品回収センターにご相談ください

大田区でダンボールを処分する際は大田区不用品回収センターにご相談ください
大田区でダンボールをはじめとした不用品の処分にお困りの際は、ぜひ大田区不用品回収センターにご相談ください。ダンボールの回収はもちろん、引越し後の大量ゴミや、粗大ごみ・廃家電・古家具など幅広い品目を一括で回収いたします。

大田区不用品回収センターでは、地域密着型のサービスとして、大田区全域でのスピーディーな対応を得意としています。電話一本でお気軽にご相談いただけるほか、現地での見積もりにも対応しており、不当な追加料金が発生しない明朗会計を徹底しています。

「量が少なくて申し訳ない」「急いで処分したい」といったご相談にも丁寧にお応えします。ダンボールの処分方法に迷ったときは、まず大田区不用品回収センターへお気軽にお問い合わせください。

サービス内容 詳細
対応エリア 大田区全域
回収品目 ダンボール・不用品全般・粗大ごみ・廃家電・古家具など
見積もり 無料
即日対応 可能(要相談)
電話番号 0120-961-609

まとめ

まとめ
大田区でのダンボールの捨て方についてご説明しました。要点を以下にまとめます。

大田区では段ボールは資源の7品目のひとつとして、週1回の資源収集日に無料で回収されます。出す際は伝票・テープ類をはがし、ひもで束ねて集積所へ朝8時までに出すのが基本ルールです。ガムテープ・ビニールテープでのまとめは禁止されています。

大量のダンボールが出た場合や、ダンボール以外の不用品もまとめて処分したい場合は、古紙回収業者や不用品回収業者への依頼が便利です。汚れたダンボールは資源ごみとしては出せないため、細かくちぎって可燃ごみとして処分してください。

処分方法に迷った際や、大量のダンボール・不用品をまとめて処分したい場合は、大田区不用品回収センターへお気軽にご相談ください。

大田区不用品回収センターの回収実績

30代女性

Iさん

30代女性 | 大田区 | 2LDK
不用品回収
作業時間: 15分

作業前

作業前

作業後

作業後

回収物: ダンボール

大田区不用品回収センター

引っ越し業者に回収してもらうつもりでいたダンボールが回収できないと聞き、急遽当社にご相談いただきました。荷解きが完了する予定の2日後にお伺いし、回収させていただきました。ありがとうございました。
作業日: 2026年5月4日

30代男性

Tさん

30代男性 | 大田区 | 2DK
不用品回収
作業時間: 10分

作業前

作業前

作業後

作業後

回収物: ダンボール

大田区不用品回収センター

大型の家具を通販で購入したら、ダンボールが邪魔になって困っているとご相談いただきました。お問い合わせいただいた当日、午後からトラックに空きがあったためその日中にお伺いして回収させていただきました。ありがとうございました。
作業日: 2026年5月5日

この記事を書いた人

大田区を中心に、地域密着型の不用品回収サービスを運営しております。年間500件以上の現場実績で培った経験と知識をもとに、毎日の片付けを簡単にするためのノウハウを発信中です。

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